雨の日にピッタリ!保育で使える雨の歌10選-現役保育士が紹介

雨の歌 【保育ネタ】
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「雨の日や梅雨の時期に合ういい曲ないかな?」と探すことはありませんか?
雨の日ってどう過ごそうかなと考えちゃいますよね。

この記事で分かること

保育におすすめの子どもが歌いやすい雨の歌 10曲

ちゃたろ~
ちゃたろ~

【この記事の筆者】

  • 10年以上、幼児の保育を経験する現役保育士
  • 娘と息子を持つ2児の父親

実際に保育で経験したことを発信します。

ここでは、『曲紹介』と『歌のポイント』をお伝えします。

しっとりした曲もあれば、楽しいリズムの曲、元気なメロディの曲といろいろありますよ。

「この歌いいかも!」という曲があれば子どもたちと歌ってみてください。

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雨の日におすすめの歌 10選

私が保育で子どもたちと歌ったものを中心に雨の日におすすめの歌を10曲紹介します。

(1)あめふりくまのこ

作詞:鶴見正夫 作曲:湯山昭

歌のポイント

お話のような歌詞にほっこりする1曲。

歌は5番までありますが、1番ずつは短いので歌いやすいです。

ゆったりとしたメロディもステキですね。

子どもたちと歌詞を想像しながら歌うと楽しいですよ。

4,5歳児におすすめです。

(2)だから雨ふり

作詞: 新沢としひこ 作曲:中川ひろたか

歌のポイント

ゆったりとした音の流れの中で、楽しく歌える1曲。

雨が降る理由を可愛い歌詞で表現しています

カエルやアジサイ、黄色い長ぐつが登場しますよ。

「だから今日は雨降り~」といった歌詞が印象的で、子どもたちもよく口ずさんでいました。

(3)雨ふりの日のうた

作詞:さとうよしみ 作曲:大中恩

歌のポイント

カエルやてるてる坊主が登場する落ち着いたメロディの1曲です。

想像しやすい簡単な歌詞なので、歌いやすいですよ。

「あーめあーめふっとくれ」など子どもの可愛さが引き立つ歌詞もステキです。

(4)あめふり

作詞:北原白秋 作曲:中山晋平

歌のポイント

日本の有名な童謡ですね。

リズミカルな曲調の歌です。

「じゃのめ=傘」「おむかい=お迎え」「ねかた=ねもと」と聞きなれない言葉がありますが、歌詞を伝えながら意味も知らせると楽しく歌えるでしょう。

(5)ながぐつマーチ

作詞: 上坪マヤ 作曲:峯陽

歌のポイント

リズムを楽しみながら歌える1曲。

元気よく歌えますよ。

1番2番と歌詞がほとんど一緒なので、乳児クラスや3歳児クラスでは楽しんで歌うことができるでしょう。

(6)あまだれぽったん

作詞: 一宮道子 作曲:一宮道子

歌のポイント

こちらもリズムを楽しみながら歌える1曲。

雨が落ちる様子を歌っています。

腕を上から下に動かして手拍子したり太鼓を叩いたりなど、簡単な振り付けをして歌うと楽しいですよ。

(7)にじ

作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか

歌のポイント

雨上がりに虹がかかる様子を歌った1曲。

前半はゆったりとしたメロディで始まり、後半は少し曲の流れが変わります。

子どもたちは楽しみながら、気持ちよさそうに歌っていました。

歌い応えもあり、歌の内容から心が穏やかになる姿もありましたよ。

(8)にじのむこうに

作詞作曲:坂田修

歌のポイント

歌い出しから元気いっぱい!勢いに乗って歌えます。

メロディにメリハリがあって、聴きごたえのある1曲です。

おかあさんといっしょでお馴染みの歌すね。

心が温かくなる歌詞がステキ。

4歳の発表会におすすめです。

(9)ニャニュニョのてんきよほう

作詞:小黒 恵子 作曲:宇野誠一郎

歌のポイント

明るい協調で楽しく歌える1曲。

歌にはねこが登場。

「シッポをたてたらいい天気」「かおをあらうと雨が降る」など可愛い歌詞がおすすめです。

天気に関心が持てるところも良いですね。

(10)かえるのがっしょう

作詞:ドイツ民謡 作曲:岡本敏明

歌のポイント

乳児も楽しめる歌ですね。

幼児と歌うときは、「カエルって何て鳴くかな?」と尋ねて出た言葉を歌詞にしました。

簡単な歌なので、歌に自信がない子でも口ずさんでいましたよ。

まとめ

いかがでしたか?

雨がテーマの歌 10選
  1. あめふりくまのこ
  2. だから雨ふり
  3. 雨ふりの日のうた
  4. あめふり
  5. ながぐつマーチ
  6. あまだれぽったん
  7. にじ
  8. にじのむこうに
  9. ニャニュニョのてんきよほう
  10. かえるのがっしょう

雨がテーマの歌といっても、雨が降る様子を歌った歌、雨上がりを歌った曲などいろいろありましたね。
その分、いろいろな景色がイメージできます。
また、メロディも「長ぐつマーチ」のようにリズムを楽しめるような曲もあれば、「あめふりくまのこ」のようにほっこりした歌など、曲調も様々です。いろいろな歌を歌いながら、子ども達の感性や表現力が育つとステキですね。

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