幼児&低学年向け 創作ダンス(表現運動)のおすすめ12曲!保育士が紹介

子ども ダンス 【保育ネタ】

幼児や小学校低学年向けに創作ダンスの曲を探すことはありませんか?

「どんな曲をしたらいいんだろう?」と迷いますよね。

私も迷うことが多かったですが、経験を積むごとに発見があり、今では楽しみながら選曲

しています。

この記事で分かること

幼児&小学校1、2年生向け『創作ダンスのおすすめ12曲』

  • 比較的、最近のj-pop7曲
  • 定番ですが、この曲なら大丈夫!といった5曲
ちゃたろ~
ちゃたろ~

【この記事の筆者】

  • 保育歴15年ほどの現役保育士
  • 子育ての記事を執筆するwebライター
  • 2児の父親

保育経験を中心にお伝えします!

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幼児&小学校1、2年生向け『創作ダンスのおすすめ12曲』

「曲の特徴、おすすめの理由」や「ダンスをするにあたってのポイント」などを紹介します。

BPM(曲の速さを数値化したもの)を表示しますね。

ちなみに、幼児が踊るにはだいたい120~130くらいがちょうどいいと言われていますので、1つの目安にしてみてください。

最近(2024年付近)のJ-POP7曲

Bling-Bang-Bang-Born:Creepy Nuts

  • BPM:157
  • メロディがキャッチーな1曲。
  • リズムがとりやすいところも良い。
  • 歌の時間は2分50秒と短め。
  • サビの振り付けもPVをアレンジした形にすると可愛い。

同じ振り付けでも前を向いてしたポーズをテンポに合わせて右を向いてする、後を向いてするなど方向を変え向いて行うのも1つです。

Poppin’ Hoppin’ Lovin’:なにわ男子

  • BPM130
  • 明るく楽しい雰囲気でいっぱいの1曲。特にサビのメロディがGOOD!
  • 曲にメリハリがあり、振り付けが変わるタイミングが分かりやすい。
  • 前向きな内容の歌詞も良い。

Piece:高橋優

  • BPM136
  • 爽やかでノリが良い、力強さも感じる1曲。
  • 前奏、後奏がかっこ良いところもポイント。
  • 心に響く歌詞もステキ。

歌い出しまで25秒あるので、室内で踊る場合は曲とともに舞台袖から入場しても良い。

2番の終わりから最後のサビまでは、各グループで集まってポーズする振り付けするのも1つ。

勇者のババババン:柄本 佑

  • BPM128
  • 「冒険」をテーマにした元気で心温まる1曲。
  • 子ども達も励ます内容の歌詞やメロディに観客も胸が熱くなる。
  • リズムがすごくとりやすく、メロディの切り替わりも分かりやすい所も特徴の1つ。

「ぐるぐるジャンプ!わくわくジャンプ!」など歌詞に合わせた振り付けが作りやすいところもおすすめポイントです。

唱:Ado

  • BPM132
  • 独特な雰囲気を持つ1曲。
  • かっこいい曲調が子ども達のやる気を引き出す。
  • 1番と2番で曲のリズムが変わるので、自然とメリハリがつく所もよい。

1番は個人で踊り、2番はみんなやグループになって踊るのも1つですよ。

YOASOBI:アドベンチャー

  • BPM128
  • 子ども達の可愛さが引き立つ1曲。
  • リズミカルなメロディで、ワクワクするような曲調なので、楽しく踊れる。

2番の始めは、1番とリズムが変わる。2番は、渦を巻くように回るなど全体が大きく動くような振り付けにすると、変化があっておもしろいですよ。

緑黄色社会:キャラクター

  • BPM124
  • ポジティブな明るい1曲。
  • 曲の雰囲気から、子ども達の演技が華やかにうつる。
  • サビから始まるので、出だしから会場をグッと惹きつけることができる。

後奏が長いのも特徴の1つ。15秒程あるので、移動するなど大きく動き、最後にピタッと止まってポーズをとるとスッキリまとまるでしょう。

定番!安心の5曲

続いては、多くの子どもが知っている馴染みの曲や世代を越えて愛される楽しい歌を紹介します。

迷ったらこれで!って感じです♪

ドラえもん:星野源

  • BPM:160
  • ワクワクするような楽しい1曲。
  • サビに向けて盛り上がっていく曲調がGOOD!
  • リズムもとりやすため、1つ1つの動きがとりやすい。

たったりしゃがんだりもしやすい。

サビでは左右に動くふりつけだと見栄えもUP!曲を知っている子が多いところもおすすめです。

曲のテンポは少し緩めると踊りやすくなりますよ♪

おどるポンポコリン

  • BPM:140
  • 明るくポップな曲調が子ども達を楽しい気分にさせる。
  • メロディの切り替わりが分かりやすく、振り付けを覚えやすい。

曲の間で手拍子を打ったり歌詞に合わせたおもしろい振り付けをつくりやすいなど、創作しやすいところがおすすめ。

できっこないをやらなくちゃ:サンボマスター

  • BPM:139
  • 明るいメロディの応援ソング。前向きな気持ちで踊れる。
  • サビの弾けた感じがステキ。
  • 1番の後の間奏が長いので、隊形移動もしやすい。

古めの曲ではありますが、歌詞が良いのに加え、分かりやすい曲の構成がおすすめです。

あいうえおんがく:GReeeeN

  • BPM:137
  • ワクワクするような前奏と楽しい歌詞がステキな1曲。
  • メロディの切り替わりが分かりやすく、踊りやすいです。

2番の終わりから最後のサビにかけてのメロディがポイント。子ども達が数名ずつ前に出てポーズをとるなど、それぞが目立つような構成にするのも1つですよ。

テンポを少し緩めると、踊りやすくなりますよ♪

ポポポポポーズ:GReeeeN

  • BPM:146
  • 明るくユニークな1曲。
  • 曲が2分と短い。

「おててをグーでエイエイオー」「おててをパーでバンザイザイ」など子どもがイメージしやすい歌詞がGOOD!振り付けを作りやすいでしょう。

テンポを少し緩めると、踊りやすくなりますよ♪

両方とも、幼児が踊る場合、曲のテンポを少し緩めるとちょうど良いですよ。

選曲のポイントは?

そもそも、選曲って「どんなことを基準に考えたら…」と思うことはありませんか?

以下の3点は、チェックしましょう。

ポイント
  • リズムがとりやすいか?
  • 曲のテンポはどうか?
  • 曲の雰囲気が子ども達にあっているか?

ダンスは、選曲次第で見栄えや子ども達のモチベーション、振り付けの作りやすさも変わるので大事ですよね。

振り付けはどうやって作る?

曲が決まったら、振り付け作りですね。

振り付け作りについては「ダンス作りの7ステップ」も参考にしてみてください。

曲のテンポを変えるには?

曲のテンポを変える場合は、いくつか方法がありますよ。

おすすめは、オーディオ編集ソフトを使うか園や学校にあるテンポを調節できる機器を使うかです。

便利なオーディオ編集ソフトといえば、「Audacity(オーダシティ)」が使いやすいですよ。ダウンロードが必要ですが、無料で使うことができます。(2024年7月現在)

機器で言いますと、こんな機械はありませんか?

流れている曲をその場で簡単に調節することができます。

便利ですよ♪

子ども達と楽しく踊って遊ぼう!

創作ダンスは、子どもたちの表現力だけではなく、仲間づくり協調性も育ちます。

子ども達が楽しく活動できるよう、先生は前向きに子ども達を励ましていきましょう。

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