4歳、5歳クラスの担任をしていて、6月に歌う曲を探すことはありませんか?
いろいろな曲があるから迷いますよね。
- 4歳、5歳児クラスにおすすめ 雨の歌 9曲

【この記事の筆者】
- 現役15年以上の保育士
- 2児の父親
- webライター:子育ての記事を執筆
実際に保育で経験したことを発信します!
それでは、さっそくいきましょう。
4歳、5歳児クラス-6月のおすすめ9曲
私の保育経験を中心に、雨の歌をメインに6月には「これを歌っていたら大丈夫!」といった9曲を紹介します。
いいなと思った曲や自分のクラスに合いそうな歌を選んでくださいね。
あめふりくまのこ
作詞:鶴見正夫 作曲:湯山昭
- お話のような歌詞にほっこりする1曲。
- ゆったりとしたメロディがステキ。
- 歌は5番までありますが、1番ずつは短いので歌いやすい。

子ども達が、歌詞を想像しながら歌えるといいですね♪
だから雨ふり
作詞: 新沢としひこ 作曲:中川ひろたか
- 落ち着いたメロディの中、優しく歌える1曲。
- 雨が降る理由を可愛い歌詞で表現。
- 季節を感じられる生き物や花が登場。

「だから今日は雨降り~」と、子どもたちはよく口ずさんでいました。
雨ふりの日のうた
作詞:さとうよしみ 作曲:大中恩
- ゆっくりとしたメロディの中、表現豊かに歌える1曲。
- 「あーめあーめふっとくれ」など、子どもの可愛さが引き立つ。
- カエルやてるてる坊主が登場する想像しやすい歌詞のため、歌いやすい。

抑揚をつけて歌えると、GOOD!!
あめふり
作詞:北原白秋 作曲:中山晋平
- 日本の有名な童謡。
- リズミカルな曲調で歌いやすい。
「じゃのめ=傘」「おむかい=お迎え」「ねかた=ねもと」と聞きなれない言葉がありますが、歌詞を伝えながら意味も知らせると楽しく歌えるでしょう。
ニャニュニョのてんきよほう
作詞:小黒恵子 作曲:宇野誠一郎
- リズミカルで明るいメロディがGOOD!
- 可愛い歌詞「シッポをたてたらいい天気」、「かおをあらうと雨が降る」などがおすすめ。
- 天気に関心が持てるきっかけにもなる。

ユニークな曲ですね♪
にじのむこうに
作詞作曲:坂田修
- 歌い出しから元気いっぱい!勢いに乗って歌える。
- メロディにメリハリがあって、聴き応えのある1曲。
- 心が温かくなる歌詞がステキ。


4歳クラスの発表会の選曲におすすめ♪
にじ
作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか
- 雨上がりに虹がかかる様子を歌った1曲。
- 前半はゆったりとしたメロディで始まり、後半は少し曲の雰囲気が変わる。
- 参観などで披露する曲にもおすすめ。
歌い応えもあり、歌の内容から心が穏やかになる姿もありました。
虫歯建設株式会社
作詞:田中みほ 作曲:小杉保夫
- 6月4日は、虫歯予防day!
- アップテンポでユニークな1曲。
- 虫歯菌の気持ちを歌ったおもしろい歌詞が特徴。


サビがキャッチーで、子ども達はよく口ずさんでいました。
とけいのうた
作詞:筒井敬介 作曲:村上 太朗
- 6月10日は、時の記念日。
- 時計に関心が持てる1曲。
- 時計の針を大人の針と子どもの針と表現しているので、子どもにとって分かりやすい。
- リズミカルなメロディも歌いやすいですね。
6月は、心がほっこりする曲を歌おう!


6月は、よく雨が降るため室内で過ごす日も多いですよね。
子ども達も外で遊べないと分かっているため、気持ちがそわそわするかもしれません。
そんなときは、ゆったりとしたメロディを聴きながら歌う機会を作ると、子どもの心は少し落ち着きますよ。
紹介した曲の中では、「あめふりくまのこ」「だからあめふり」「にじ」などは特におすすめです。
雨の日には、ふれあい遊びを楽しもう♪
話は少し変わりますが、雨の日にはちょっとした時間にふれあい遊びをしてもいいですね。
楽しく遊ぶ中で、友達との関係が広がり、心の安定につながることもあるでしょう。


ふれあい遊びは、こちらの記事を参考にしてみてください♪
ご覧いただき、ありがとうございました。
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