
1年生や2年生が楽しんで
読める本はないかな?

笑って楽しむ
ハラハラ・ドキドキなど
いろいろなタイプの
おもしろい本をご紹介♪

【この記事の筆者】
・保育歴15年程の保育士
・子育て専門Webライター
・3児の父親
小1・小2がハマる!おもしろいシリーズ本4選
子どもの心理が分かるからこそ気づける“ハマるポイント”も一緒にお伝えします。
親である私たちも楽しめますよ♪
キャベたまたんてい

名探偵“キャベたま”が、いろいろな事件を解決していくお話。
●親しみのわくキャラクター
・ダイコンけいぶ
・不思議な道具を作るかぼちゃはかせ
・かいとうセロリなど

●全ページにイラストがあり、お話が分かりやすい!
●子どもが分かるレベルの謎解きがGOOD!

不思議な道具が気になる~!

お話は全26巻
どの本から読んでも楽しめますよ♪
ノラネコぐんだん よみもの

ゆるい雰囲気かと思いきや、アドベンチャーな物語!

絵本が好きな子が、よみものにステップアップする時におすすめ!
●ハラハラドキドキの連続!
子どもたちは自然とお話の世界に♪
●ノラネコ達のちょっとドジで笑える展開もポイント
虹色の光る貝がらを見つけたことがきっかけで、海の世界へ。
魔法使いが営む不思議なレストランにいったノラネコ達にまさかの結末が・・・

ノラネコぐんだんを知らなくてもOK?

実は、私も息子もあまり知りませんでした。
本も見なかった子が、今では朝早く起きてきて読んでいます。
わがままおやすみ

冷蔵庫やそうじきなど、身近な家電や持ち物がユカイに動き出すお話
●ユーモアたっぷりのストーリー
●全ページにインパクトのあるイラスト
●コミカルで面白おかしい展開

思わず吹き出して笑うこともありました!
最後は心があたたかくなる終わり方なのも魅力♪

1冊に3つのお話が入っていて、テンポよくスラスラ読める。
全10冊です。
ミルキー杉山のあなたも名探偵

参加型ミステリー。
読者もいっしょに「犯人は誰だろう?」と考えます。
解決編を読むと…
「えっ、そうだったの!?」「なるほど!」と驚くはず。
イラストや会話の中にさりげなくヒントが隠れているので、
子どもたちもページをよく見ながら読み進めていました。

「ほんとだ!ここにヒントあった!」と、
前のページに戻って確認したくなるのも面白いところ。
●登場人物も個性的

火を吹く探偵や、変装の名人、空を飛ぶ怪盗など、
キャラの濃い人たちとのやりとりが笑えます。
1冊の中に2〜4つの事件が入っているので、
読みやすいのもポイント。どの巻からでも楽しめます。

大人もしっかり推理を楽しめそう!

私は全22巻読みましたが、解けなかった事件もいくつか。
分かりそうで、分からない絶妙な感じです。
ぜひ、お子さんと一緒に謎解きにチャレンジしてください。
児童書のシリーズは本を読むいいきっかけ

同じ登場人物や世界観が続くシリーズ本は、「次はどうなるの?」と続きが気になりやすいのが魅力です。
一冊読んで面白いと、「他の話も読みたい!」という気持ちが自然と生まれます。
気づけば読書が習慣になるでしょう。
本は読み聞かせてあげるのも効果的。
子どもが本に親しむきっかけになり、心も満たされますよ。
子どもの読書にはメリットがいっぱい!

本をよく読むと、漢字を知ったり、国語力、文章力などがつきます。
物語を楽しむ中で、いろいろな知識を得ることもあるでしょう。
紹介した本は、どれも絵が多くて読みやすく、「次どうなるの?」と夢中になれる本ばかりです。
本が好きな子はもちろん、まだあまり読書に慣れていない子にもおすすめですよ。
気になる本があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。

コメント