
保育士
年長の子供たちが喜ぶプレゼントを作りたいな。(できれば簡単に・・・)

ちゃたろ~
この時期、忙しいですもんね。
簡単に作れて見栄えもする「桜の首飾り」を紹介するよ!
この記事で分かること
- 桜の首飾り(桜のネックレス)の作り方
- この活動のおすすめポイント
- 作品のアレンジ方法

ちゃたろ~
この記事は、保育歴10年以上の経験をもとに書いています。
このプレゼントは2回渡していますが、いずれも大好評でした💡
桜の首飾り

準備物
- 折り紙¼サイズ×4枚
- リボン
- セロハンテープ
作り方紹介

①色のついた面を下にする。

②三角をずらして折る。

③下の辺(向かって左)を三角の辺を合わせるように折る。

④下の辺(向かって右)を真ん中に合うように折る。これを4つ作る。
⑤④を4つ裏向きで下の絵のように並べ、テープでつなぎ合わせる。(下絵の丸で囲った部分をテープで貼る)

⑥完成した花にリボンをつける。
※①~④は子供たち、⑤~⑥は先生が作業するのがおすすめです。
活動のメリット
メリット
・たくさん作りたい子供はいっぱい作れる。(飾りが増える)
・みんなが作った物を合わせて作るため、みんなの思いが届けられる。
・工程が少ないため、折り紙が苦手な子供でもやりやすい。

みんなで力を合わせたね✨とクラスの一体感を高めることができます。
おすすめのアレンジ
アレンジ
- 色紙は数種類のピンク色(桃、ピンク、さくら、ローズなど)を組み合わせると綺麗になります。キラキラ折り紙でも栄えます。
- 折る時に、子供たちに「気持ちを込めて作ろうね」と言葉掛けすると主体的になれます。
- リボンの色をかえると雰囲気がガラッと変わります。

※参考までにいろいろな色のピンクで作ったものです。
導入の仕方
- 子供たちに「○○組に何かプレゼントをする?」と相談する。
- 「何をもらったら嬉しいかな?」と子供たちのアイデアを引き出す。
- 「花の飾りはどう?」「もうすぐ咲く春の花って何かあるかな?」と投げ掛ける。
まとめ
年長児(5歳児)が必ず喜ぶ「桜の首飾り」折り紙で簡単に製作でした。
3月は子供も大人も別れの季節です。気持ちを込めた贈り物ができるといいですね。
大人に向けては▶【お世話になった方に ステキな贈り物 おすすめ3選】を参考に。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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