
赤ちゃんから楽しめる絵本はあるの?
絵本を読んでも意味があるの??

「赤ちゃんは、まだ字や言葉が分からないので読んでも伝わらないのでは?」と思いますよね。
- 保育士おすすめ赤ちゃん絵本7冊
- 赤ちゃんにとって絵本が大切な理由

【この記事の筆者】
・保育歴15年ほどの現役保育士
・子育て専門のWebライター
・2児の父親
自身の経験を中心にお伝えします
保育士おすすめ 赤ちゃん絵本7選
かおかおどんなかお
笑った顔、怒った顔など、いろいろな表情をした顔が絵本の中で登場します。
読み聞かせながら、絵本に出てくる表情をやってみると、楽しいやりとりに発展するでしょう。
いないいないばああそび
このシリーズの本は、ページに仕掛けがあっておもしろいです。
絵本の中では、顔を隠しているひよこや犬の手をめくってあげると、可愛い顔が現れます。

うちの子は初め、無言でめくっていましたが、次第に「ばぁっ!」て言いながら見るなりました♪
※この本はシリーズ:[はみがきあそび][いただきますあそび]もおすすめです。
おひさま あはは
色鉛筆で描いたような温かいイラストが特徴で、いろいろな生き物たちが笑いかけてくれます。
明るい雰囲気が溢れるとてもステキですよ。
思わず私たちも笑顔になっちゃいます。
ねないこだれだ
「時計が鳴りますボンボンボン」で始まるお化けが登場する一冊。
言葉のリズムが良く、すごく聞きやすいです。
夜の世界の絵本はまた独特で、おもしろいですよ。
きんぎょがにげた
きんぎょが逃げちゃった!見開きのページごとに金魚をさがしてみましょう。
子どもと一緒に「どこかな~?」と探すのが楽しいですよ。

どこにいるのかが分かってからも、何度も見て「ここ~!!」と指さして遊んでいました。
うたえほん
♪いぬのおまわりさん♪しゃぼんだまなど耳馴染みのあるな歌(童謡)26曲イラストと共に描かれた絵本。
見開きの左のページに簡単な楽譜と歌詞、可愛いイラストが載っています。
(右のページは温かいイラスト)
歌って楽しめるのが最大のポイント♪

寝かしつけにもおすすめですよ。
くたもの
綺麗なイラストで、シンプルに果物が描かれた絵本。
インパクトがあり、子供たちは描かれているものをしっかりと認識できます。

子ども達は絵本の果物手に取ってニコニコしながら眺めたり、「あむっ」と食べる真似をして遊ぶでしょう。
赤ちゃんに絵本が大切な理由
絵本は赤ちゃんの育ちに効果があるか?ですが・・・あります!!
理由は、「情緒の安定」や「知育に繋がる」ためです。
情緒の安定
絵本の意味ははっきり理解できなくても、絵本を通じての親子のふれあいで赤ちゃんの心は安定します。

優しく話しかけたり、膝にのせて一緒に見たりする経験が大事ってことね!

赤ちゃんは、話しませんがしっかりと愛情を受け取っていますよ。
絵本ならではの心地よい言葉のリズムも心の安定や成長につながるでしょう。
知育に繋がる
絵本があることで、いろいろな言葉をかける機会になるのもいいですね。
繰り返し見る中で、物の名前や色などを知ったり言葉を引き出すきっかけになります。
さらに、自分でページをめくる場合は、指先や手の発達にも繋がるでしょう。

確かに、ワンワンといって指さしをしたり、描かれている食べ物を「あむっ」と食べたりする子を見たことがあるわ!!
赤ちゃん絵本を読んで子育てを楽しもう!
赤ちゃん絵本は、可愛いものやユーモアな絵本がありましたね。
また、赤ちゃんの成長につながることも分かりました。
余談ですが、あかちゃん絵本って内容だけでなく、手に取ったりめくったりしやすいようになど、サイズにも配慮されているんですよ。
お気に入りの一冊をお子さんと楽しく見てくださいね。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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