
5歳児が発表会で歌う曲で
難しい歌はある?

選曲は大事!
楽しんで歌える曲を紹介♪

【この記事の筆者】
・保育歴15年程の現役保育士
・子育て専門Webライター
・2児の父親
難易度高め?心に残る保育の歌7選
5歳児クラスにおすすめの歌を曲調や保育(歌)のポイントと合わせてお伝えします。
♪きみのこえ
作詞:相田毅 作曲:上野義雄
・声をテーマにした思いやりが詰まった1曲
・シンプルで分かりやすい歌詞

高い声と低い声のメリハリをつけて歌う必要あり!

音程をキープしつつ、メロディにのって歌えるかが大事ね!
♪ね
作詞 作曲:高橋はゆみ
・子どもの声だからこそ心に響く歌詞がステキ
・テンポもよく聴きやすい
・歌は3番まで。

歌い出しでメロディに乗って歌えるかがポイントね!

2番と3番は言葉がたくさん続く(歌詞が詰まっている)ため、メロディの流れに合わせて歌えるとバッチリ♪
※サビの声の出し方も気にかけたいところ
「ね」に気持ちを乗せて、前にポンと差し出す(呼びかける)ように歌えたら聴き応えが増すでしょう
♪にじ
作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか
・穏やかな曲調の優しい1曲
・歌は3番までありますがサビは一緒
イメージしやすく覚えやすい

サビの入り口「ラララ」の入りがポイント
子ども達の声がそろうようにしていきたいですね。

伸びのある歌声が出せたら感動しそう!
歌が好きな4歳児クラスにもおすすめです。
♪なかまはたから
作詞作曲:矢野あきら
・思いやりや身近な自然を大切に感じられる歌
・イメージしやすい歌詞
・3番ともサビ同じは覚えやすい

この曲は、音を伸ばすところが多いね!

音程をキープしたいですね
裏拍から入る部分も多いので気をつけましょう
♪スマイル
作詞作曲: 北川悠仁
・明るく優しい1曲
・サビが印象的な歌

歌の終わり方「スマイル」が可愛い!

【子どもにとっては難しい音域】
高い音(レ)は出しづらく、低い音(ソ)も難しい
どうバランスをとるかがカギ
歌が好きな5歳児クラス向けの歌といった感じ
♪きみイロ
作詞作曲:えだまめンズ
・個性を大切にした1曲
・可愛いメロディもGOOD!

後半は2番の後は抑揚をつけて歌えたら
すごく感動しそう!!

サビ「イロイロ とりどりのイロ」が発音できるかがポイント
歌が好きな4歳児クラスにもおすすめ
♪うちゅうじんにあえたら
作詞作曲:石井亨
・宇宙をテーマにしたおもしろい歌詞
・軽快なメロディでテンポよく歌える

「シュー!」で、合わせた両手を
上げるなどすると見栄えUP♪

最後「ラリロ ラリロ」、「パピポ パピポ」
口や舌を動かせるかがポイント!
5歳児の発表会|クラスに合った歌を選ぼう

歌い込んだ子どもたちの歌声が会場に響いた時、きっと感動的な発表会になるでしょう。
子どもたちの成長が伝わる瞬間ですよね。
とはいえ、どの曲が合うかはクラス次第です。
子どもたちの様子や歌が好きかどうかを見ながら、ぴったりの1曲を選んでくださいね。

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